穏やかな寝る前のルーティンの作り方(手順)
文: The Tandli Team · 保護者・教育者・つくり手 公開
ひとことで言うと
穏やかな寝る前のルーティンは、毎晩同じ順番でゆっくり進めます。お風呂や体を洗う、パジャマに着替える、歯をみがく、トイレに行く、絵本を読む、照明を暗くする、といった流れです。目で見て分かる形にして毎晩同じ順序を保ち、終わりに近づくほどペースを落とすと、体が眠る準備に入りやすくなります。
ステップごとに
- 1
お風呂に入るか、体を洗おう。
- 2
パジャマを着よう。
- 3
歯をみがこう。
- 4
トイレに行こう。
- 5
絵本を読もう。
一緒に絵本を読もう。
- 6
明かりを暗くして、ねんねの時間。
明かりを暗くして、ねんねの時間だよ。
急に止めず、ゆっくり眠りへ向かう
体が「そろそろ休む時間」と分かるための、予測できる助走があると眠りに入りやすくなります。視覚的な寝る前のルーティンは、その助走になります。毎晩同じ穏やかな手順を同じ順序で進めることで、休む時間を知らせます。目標は速さではなく、落ち着きと一貫性です。
穏やかな寝る前のコツ
- 毎晩、同じ順番。 慣れていることが安心につながります。
- 終わりに近づくほどゆっくり。 照明を落とし、声も小さくしていきます。
- 画面はルーティンから外す。 静かで慣れた活動に置き換えます。
- 毎晩同じ形で終える。 絵本や歌など、最後の一手を決めておくと「次は眠る」が分かります。