「まず→つぎ」(まず・そのあと)
別の呼び方: 「まず→つぎ」ボード, プレマックの原理
意味
「まず→つぎ」は、「まずこれ、そのあとあれ」という二つの視覚的な提示で、取り組む課題と、そのあとに来る好ましい活動を組み合わせ、切り替えを予測しやすく、取り組みやすくする方法です。
「まず歯をみがく。そのあと絵本を読む。」今することと、楽しみな次の活動を一緒に見せることで、「まず→つぎ」は子どもが知りたい二つのこと——「何をすればいい?」と「そのあとは?」——を、穏やかで前向きな形で伝えます。
これは最もシンプルな視覚的スケジュールの形で、初めて視覚的支援を使うときにも取り入れやすい方法です。詳しくは「まず→つぎ」ボードのガイドをご覧ください。