Tandliでお子さんの最初のルーティンを作る
ひとことで言うと
ステップごとに
- 1
「アクティビティ」を開いて新しく追加する
保護者エリアで「アクティビティ」を開き、追加をタップします。アクティビティは、「歯をみがく」「着替える」など、一つの小さな課題をまとめたものです。
- 2
用意されたテンプレートから始める
衛生、着替え、食事など、課題分析に沿って小さな手順に分けられたアクティビティを選びます。いちばん早く始められる方法で、あとからすべて変更できます。
- 3
お子さんに合わせて手順を調整する
お子さんが実際にその課題を行う流れに合わせて、手順を追加・削除したり、言葉や順番を変えたりします。見慣れたもののほうが分かりやすい場合は、手順の画像を自分で撮った写真に変えることもできます。
- 4
アクティビティをルーティンにまとめる
ルーティンは複数のアクティビティを順番につなげたものです。たとえば朝なら、「着替える→朝ごはん→歯をみがく」。お子さんは次に何をするかが分かる状態で、一つずつ進められます。
- 5
お子さんに見せるものを選ぶ
お子さんのホーム画面には、その日に使うアクティビティだけを表示できます。画面に出るものを減らすことで、情報が多すぎる状態を避けやすくなり、今することがはっきりします。
最初のルーティンを作ると、Tandliが「こう使えたらいいな」というアイデアから、お子さんが実際に使うものへ変わります。最初は小さく始めましょう。歯みがきや着替えなど、毎日することを3〜4ステップほどに分けるだけで十分です。長くて負担になるルーティンより、短くても無理なく続けられるルーティンのほうが役立ちます。生活になじんできたら、あとから少しずつ増やせます。