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Tandliでお子さんの最初のルーティンを作る

文: The Tandli Team · 保護者・教育者・つくり手 公開

ひとことで言うと

最初のルーティンを作るには、「アクティビティ」を開いて新しく追加します。用意されたテンプレートを選び、お子さんに合うように手順を調整し、いくつかのアクティビティをルーティンにまとめます。最後に、お子さんのホーム画面に表示するものを選びます。数分で設定でき、データが端末の外に出ることはありません。

ステップごとに

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    「アクティビティ」を開いて新しく追加する

    保護者エリアで「アクティビティ」を開き、追加をタップします。アクティビティは、「歯をみがく」「着替える」など、一つの小さな課題をまとめたものです。

    「アクティビティ」を開いて新しく追加する
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    用意されたテンプレートから始める

    衛生、着替え、食事など、課題分析に沿って小さな手順に分けられたアクティビティを選びます。いちばん早く始められる方法で、あとからすべて変更できます。

    用意されたテンプレートから始める
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    お子さんに合わせて手順を調整する

    お子さんが実際にその課題を行う流れに合わせて、手順を追加・削除したり、言葉や順番を変えたりします。見慣れたもののほうが分かりやすい場合は、手順の画像を自分で撮った写真に変えることもできます。

    お子さんに合わせて手順を調整する
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    アクティビティをルーティンにまとめる

    ルーティンは複数のアクティビティを順番につなげたものです。たとえば朝なら、「着替える→朝ごはん→歯をみがく」。お子さんは次に何をするかが分かる状態で、一つずつ進められます。

    アクティビティをルーティンにまとめる
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    お子さんに見せるものを選ぶ

    お子さんのホーム画面には、その日に使うアクティビティだけを表示できます。画面に出るものを減らすことで、情報が多すぎる状態を避けやすくなり、今することがはっきりします。

    お子さんに見せるものを選ぶ

最初のルーティンを作ると、Tandliが「こう使えたらいいな」というアイデアから、お子さんが実際に使うものへ変わります。最初は小さく始めましょう。歯みがきや着替えなど、毎日することを3〜4ステップほどに分けるだけで十分です。長くて負担になるルーティンより、短くても無理なく続けられるルーティンのほうが役立ちます。生活になじんできたら、あとから少しずつ増やせます。

よくある質問

用意されたテンプレートを必ず使う必要がありますか?

いいえ。テンプレートは、すぐに始めるための土台です。すべての手順を自由に編集でき、アクティビティを最初から作ることもできます。必要なところだけ使ってください。

アクティビティとルーティンはどう違いますか?

アクティビティは、「歯をみがく」のような一つの課題を複数の手順に分けたものです。ルーティンは、「朝の支度」のように複数のアクティビティを順番につなげたものです。アクティビティは単独でも、ルーティンの一部としても使えます。

作ったあとでルーティンを変更できますか?

はい。いつでも編集できます。アクティビティの順番を変えたり、手順を追加・削除したり、画像を変更したり、お子さんのホーム画面に何を表示するか調整したりできます。

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